IoT人気記事ランキング|製造業のデジタル化において今やるべきこと、スマートレジカートでレジ待ちなしスマートストアなど[2/12-2/18]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 いま、日本の製造業で起きている3つの変化 ―製造業のデジタル化において今やるべきこと【第3回】[Premium]

デジタル化の第一歩である可視化による生産性改善や予知保全は、マーケティング、設計から保守サービスにいたるビジネスプロセス全体から見れば、「製造」という一部分の最適化だ。
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2位 スマートレジカートでレジ待ちなし、トライアルカンパニー・パナソニック・Remmoの3社が”スマートストア”をオープン

株式会社トライアルカンパニー(以下、トライアル)とパナソニック株式会社、及び株式会社Remmoは、3社のIT・AI技術を融合させたスマートストア「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」を、2018年2月14日よりグランドオープンすると発表した。
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3位 トイレのIoT、電池・配線レスのスライドラッチ「SWITCHSTRIKE AIR」、シブタニとウイングアーク1stらが試験運用

株式会社シブタニは、ローム株式会社が提供する電池不要・配線不要の無線通信デバイス「EnOcean」を搭載したトイレの施錠・解錠情報を発信するスライドラッチ(トイレの施錠金物の専用受け)「SWITCHSTRIKE AIR(スイッチストライクエアー)」を開発し、ウイングアーク1st株式会社と京都市の協力のもと、元離宮二条城での試験運用を開始したことを本日発表した。
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4位 三菱電機、「器用に制御するAI」を開発

三菱電機株式会社は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」の1つである「スマートに学習できるAI」を活用し、対象物の状況の変化を瞬時に把握してリアルタイムに対応できる「器用に制御するAI」を開発したと発表した。
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5位 

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6位 島根県益田市のLPWAを活用したスマートシティの取り組み

島根県益田市は、現在人口、47,697名で、毎年600名が減少しているという典型的な過疎化がすすむ地域だ。高齢化率35.3%で限界戸数も16.7%とそれに拍車がかかっている。
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7位 KDDI・大林組・NEC、5Gと4K3Dモニターを活用した建設機械の遠隔施工

KDDI株式会社、株式会社大林組、日本電気株式会社(以下、NEC)は、次世代移動通信システム5G、4K3Dモニターを活用した建設機械による遠隔施工の実証実験を行った。
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8位 日本郵船・NTTら、船舶向けIoTプラットフォームの実証実験

日本郵船株式会社(以下、NYK)、株式会社MTI、日本電信電話株式会社(以下、NTT)および株式会社NTTデータは、NYKグループの内航船「ひだか」で船舶IoTの次世代プラットフォームに関する実証実験に成功したと発表した。
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9位 シーメンスのMindSphere3 -どんなモノでもつながり、データの利活用が簡単になる日

独シーメンスから、Amazon AWSに対応したIoTプラットフォーム、MindSphere3がリリースされた。
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10位 NTTドコモがIoT教育教材を開発、2020年のプログラミング教育導入を支援

株式会社NTTドコモは、教育現場におけるプログラミング教育の普及をめざし、さまざまなセンサーデバイスを連携させるプラットフォーム「Linking」と、プログラミング学習ツール「Scratch」を活用したIoT教育教材を開発した。
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