IoT人気記事ランキング|デジタルツインを活用し、製造業の新たなバリューチェーンを生み出す「Industry tech DX」―FAプロダクツ ウェビナーレポートなど[6/1-6/7]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 デジタルツインを活用し、製造業の新たなバリューチェーンを生み出す「Industry tech DX」―FAプロダクツ ウェビナーレポート

2020年5月28日、FAプロダクツはオンラインセミナー「DXを活用した製造業の未来 製造現場のデジタルツイン構築からDXの活用事例」を開催した。今回のセミナーでは、FAプロダクツが唱える「Industry tech DX」をテーマに、製造業において目指すべきDXの姿からその実践プロセス、デジタルツインを活用した取り組み例を、FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和氏(トップ画像)が紹介した。
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2位 楽天モバイルとNEC、コンテナ化されたStand Alone方式の5Gコアネットワークの共同開発に合意

楽天モバイル株式会社と日本電気株式会社(以下、NEC)は、コンテナ技術を導入し、RANからコアネットワークまでを5Gの通信技術を使用するStand Alone方式(以下、SA方式)の5Gコアネットワーク(以下、5GC)を共同開発することに合意した。コンテナ技術とは、OS上に他のプロセスからは隔離されたアプリケーション実行環境を構築する技術のことで、仮想的な動作環境をより少ないコンピュータリソースで実現する事ができるものである。
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3位 経産省など、2020年版ものづくり白書を公表

「令和元年度ものづくり基盤技術の振興施策」は、ものづくり基盤技術振興基本法(平成11年法律第2号)第8条に基づく、政府がものづくり基盤技術の振興に関して講じた施策に関する報告書である。同報告書は、経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省共同で作成作業を行い、閣議決定された。
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4位 [製造業:6/16~6/30] 製造業、新時代のトレンド ーデジタルモノづくりサミット2020(無料/ウェビナー)

コンセプト実証から商用・大規模導入へとフェーズが変わりつつあるIoT。製造業においては、自社での活用にとどまらず、自社が製造・販売するデバイスを「コネクテッド化」する動きや、ビジネスモデルを拡張して「モノ売り」に加えて「サービス提供」も取り込んでいく動きが進んでいる。
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5位 ぷらっとホーム、CO2で密状態を判別するキット「密ですシステム構築用センサーパッケージ」を発表

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたが、リモートワークなどの新しい働き方や、密を避けたソーシャルディスタンスの維持といった感染拡大防止策は、今後も企業側に委ねられている。そのような中で、密状態を判別するIoTシステムをゼロから構築するためには、時間やコストがかかる恐れがある。
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6位 産総研と日立、移動体データ形式「MF-JSON形式」が地理空間情報の国際標準として採択

自動運転や防災、公衆衛生対策などでは、人や自動車などの位置情報(移動データ)を流通・共有することの重要性が広く認められているものの、統一されたデータ形式はなかったため異なるシステム間の相互連携に問題が生じていた。国際標準化機構ISOによる移動体を対象にしたデータに関する国際標準規格はあるものの、抽象的なデータモデルであり実用的なデータ交換に必要なデータ形式は提供されていなかった。
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7位 「バーチャルヒューマン」によるヘルスケア領域へのアプローチ―ダッソー・システムズオンライン事業戦略説明会レポート

2020年5月28日に、ダッソー・システムズ株式会社のオンライン事業戦略説明会が開催された。この説明会でダッソー・システムズは、「バーチャルヒューマン」を用いたシミュレーションを行うことで、これまでの技術をヘルスケア領域に適用し、社会や人々の暮らしの向上に貢献するとした。
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8位 NTTドコモ、5Gにも対応した顔認証入退管理ソリューション「Easy Pass powered by SAFR」の提供を開始

製造業、電気・ガスなど二次産業における工場、プラントといった施設では、広い敷地にバスや乗用車で入構し、入場ゲートで下車、入場登録、IDカードを提示するなど多くの時間を要する上に、IDカードの目視確認では人的ミスやなりすましなど、セキュリティ上の課題がある。また、屋外の場合は認証機器の防水対策も必要であり、導入までに費用や時間を要する。
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9位 三菱電機、逆強化学習を活用して人と機械が混在する生産・物流現場での作業効率化を支援する「人と協調するAI」を開発

従来、AGV(無人搬送車)など自動制御された機械と人が混在する工場などの生産現場や倉庫などの物流現場では、機械が自身の作業効率などを重視して動くため、人との協調動作が成り立たずにお見合い状態になり動けなくなるなど、作業効率が低下する状況が続いていた。
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10位 マクニカネットワークス、工場やビル向けの「LPWA振動診断パッケージ」の提供を開始

工場やビルの現場では、長時間連続稼働する回転機械の異常兆候をとらえ、設備故障を未然に回避する必要がある。しかし、有線センサーを使用した専門システムでは、配線工事や費用面で導入へのハードルがある一方で、ハンディー振動計での定期巡回計測による診断では、常時監視ができないという課題がある。
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