IoT人気記事ランキング|富士通が「Brainforce ウォークスルーチェックアウト」を提供開始など[10/19-10/25]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 富士通、スモールスタートで始められる小売りDX「Brainforce」第一弾「ウォークスルーチェックアウト」を提供開始

富士通は2020年10月16日、小売業者のデジタルシフトを支援するシリーズ「FUJITSU Retail Solution Brainforce(以下、Brainforce)」の第一弾となる「Brainforce ウォークスルーチェックアウト」提供開始を発表、同日に記者発表会が行われた。「Brainforce ウォークスルーチェックアウト」は富士通が提供するリテールソリューション「Brainforce」内の1つのサービスとして展開される。
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2位 パナソニック、人やモノの位置・動きを見える化する位置情報ソリューション「POSITUS」を発売

近年、オフィスでは働き方改革への対応としてオフィスリニューアルと併せABW(※1)の観点を取り入れたワークスタイルの運用が高まってきている。しかし、室内での人の動きをデータ化することは、ほとんどできていなかった。パナソニックLSネットワークス株式会社は、オフィスなどの建物内にいる人やモノの位置情報をデータ化するソリューション「POSITUS」を2020年10月30日より発売する。
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3位 NTTデータとキリン、事業部門ごとの顧客データを一元管理しデジタル施策を実現するプラットフォームを開発

キリンホールディングス株式会社(以下、キリン)では、セキュリティー問題・アルコール規制の高まりやD2C・オンライン店舗の拡大、消費者の価値観や行動の多様化などの外部環境変化により、キリンのデジタルプラットフォームはデジタルへの対応力強化が必要とされていた。
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4位 三菱電機、生産現場のエネルギーロスの要因診断をAIで自動化する「省エネ分析・診断アプリケーション」を発売

近年、IoTやAI技術の適用範囲が拡大しており、省エネ活動においても、これらの技術を活用することで見える化から分析・改善へと進化したソリューションへのニーズが高まっている。三菱電機株式会社は、生産現場向け省エネ支援アプリケーション「EcoAdviser」シリーズの新製品として「省エネ分析・診断アプリケーション」を10月26日に発売する。
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5位 ゼンリン、建設業界のBIM/CIMを支援する「ゼンリン3D地図データオンライン提供サービス」にて3D DXFデータを提供開始

株式会社ゼンリンは、3D地図データをオンラインで提供する「ゼンリン3D地図データオンライン提供サービス」で、CADからBIM(※1)/CIM(※2)ソフトまで多様なソフトで利用可能な3D DXF(※3)データを10月23日より提供開始する。
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6位 FAの現場でスマートファクトリーにトライする

FAの現場で、スマートファクトリーを実現しようとすると、PLCや各種センサー類を使ってデータを取得し、現場を可視化したり生産性を改善したりすることになる。その際、「具体的にどのようにすればよいのか」というケースについて、アドバンテック製品を使って、順を追って説明していく。アドバンテックのWebAccess/SCADAおよび、Dashboardを使って、どのように製造業のIoTの実現を行うか、ケーススタディを行う。
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7位 NICT、人とロボットの協調活動を実現する非接触エレベーター移動支援システムを開発

ニューノーマル時代の駅構内、オフィス、病院やホテルでは、様々な業種のロボット(警備・清掃・案内ロボットのほか、消毒作業ロボット、非接触でモノの運搬や飲料等の自動販売を行うロボット等)が広く活躍することが期待されている。このような構内や建造物内で、より広範にロボットが各種サービスを展開するためには、フロア間の移動が欠かせない。→詳細はこちら

8位 富士通と東京大学、ニューノーマル時代の遠隔産業保健を支えるシステムの実現に向けて共同研究を開始

新型コロナウイルス感染症の拡大により、ニューノーマル時代の新たな働き方として企業においてテレワークが急速に普及し、場所や時間を問わない勤務形態へとシフトする動きが高まる一方、テレワークを基本とする勤務では従業員一人ひとりのメンタルヘルスケアを組織的に実施することが難しく、各自による心身の健康への気づきとセルフケアが重要になる。
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9位 マクニカ、製造業向けの「デジタル工場導入支援サービス」の提供を開始

近年、新型コロナウイルス感染症や人材不足など、製造業を取り巻く環境は厳しさを増している。顧客ニーズの高まりから変種変量生産への対応や、コロナ禍による工場停止や生産計画の見直しなど、様々な環境変化に臨機応変に対応していくことが求められている。
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10位 PALTEK、エッジ端末での情報処理を高速化する組み込みFPGAエッジコンピューティングを開発

5Gの導入期から普及期への移行を目前に控え、今後IoTの活用が加速度的に進展することが予想されている。その中で、さまざまな機器から取得できる情報は増大し、クラウドでその処理をすべて行うにはいくつもの課題がある。株式会社PALTEKは、エッジ端末で生成される情報を高速に処理する、ザイリンクスのMPSoC(※1)搭載のFPGAエッジコンピューティング「So-Oneモジュール」を開発し、販売を開始した。
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